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【2017.11】「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」点検結果を報告

2017.11.07

DUNLOP(ダンロップ) 全国タイヤ安全点検」点検結果を報告


親会社である住友ゴム工業(株)は、10月7日(土)に全国47都道府県47会場で「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施しました。今回の点検では、燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く、点検台数の3台に1台程度の割合で確認されました。

 

今回の活動では全国47会場と販売店20店舗にご協力頂き3,085台のタイヤ点検を実施した結果、タイヤの整備不良率は全点検台数の40.9%で、その内容は(重複含む)、空気圧の過不足が30.5%と最も多く、続いて残溝不足が9.4%、タイヤ表面の損傷が7.5%、偏摩耗が5.1%という結果でした。なお今回の活動により、これまでの累計点検台数は88,000台を超えました。

■点検結果に関する詳しい内容はコチラ

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